2015年12月21日月曜日

第10回「グループワーク」


 みなさん、こんにちは。本日の地域創造論は、教室を開放して各班自由に作業を行う日でした。この時間を利用して、ヒアリングを行った班もいました。

 今年の地域創造論は本日で最後となります。来年は14日から講義がありますが、この日もグループワークとなっており、建築学棟1階の会議室が開放されます。

2015年12月14日月曜日

地域創造論第09回「中間発表」

 みなさん、こんにちは。本日1214日は中間発表があり、各チームから進捗と今後の作業予定の発表がありました。各チームの発表について紹介します。
 「地域グローバル神奈川」チームは横浜市中区に住む外国人の子どもの教育をめぐる問題について。
 「自然・産業・エネルギー」チームは小田原を舞台として林業、漁業の関係性について。
 「SATOUMISATOYAMA」チームは三浦の干潟を対象として、各干潟の個性や里海としての機能性について。
 「生涯現役」チームはアラシス(60代前後の年代)の方々を対象に、箱根での社会参加について。
 「21世紀の里山」チームは神奈川で専業の林業家の方へのヒアリングを元に林業を取り巻く現状などついて。


次回、1221()はグループ作業の週となります。

2015年12月8日火曜日

地域創造論第08回「政策形成へのアプローチ」とグループワーク

 みなさん、こんにちは。11月7日の地域創造論は前半「政策形成へのアプローチ」というテーマで国際社会科学研究院の小池治先生の講義、後半にグループワークを行いました。
 前半では公共政策とはなにか、形成する際のポイント、作成のスキームなど例を交えながら、今後提案をしていくのに際して手助けとなる内容の講義がなされました。
 後半では、チームごとに分かれて議論を行い、最後には各班、テーマと目標の発表を行いました。

 次回は中間発表となり、それ以降は各班に分かれての作業が中心となります。

前半の講義


後半のグループワーク